松並さんは甲子園選手です。広島カープの 故)津田投手を育てたことで有名な坂本先生が、山口県立光高校で教えた選手なのです。

このたび、なぜ松並さんは立候補したのか。そこには松並さんには強い思いがありました。
昨年の豪雨災害で熊毛地区で死傷者がでてしまいました。亡くなられたのは、地元の福祉活動でご尽力された方です。(実は、私の実家の隣人の親戚だそうで、私も人ごとではありません。)

・・・なぜ防げなかったのか?

松並さんの心に秘めた “ 強い思い ” を、本人の口からぜひ聴いてみてください。個人演説会にも行ってあげてください。若さあふれる思いが伝わると思います。若い候補です。選挙に関心を持つチャンスです!投票は社会貢献、その先のより良い社会づくりに繋がります。

最初に書きましたが、松並さんは「甲子園」という目標を持って青春時代を過ごされました。「目標に向かって努力すること、人と協力し合う事の大切さをみなさんのおかげで知ることが出来ました」と言ってました。そこから、スポーツ振興に取り組み、若者の健やかな成長、引きこもりへの対応策、若者の就労支援にも取り組みたいそうです。

フットサルチーム周南ルキオスの選手の声を聞く松並弘治さん

優しくも強い思いを持たれている松並さん、最後までしっかり思いを伝えきってください。その経験と根性で山口県をより良くしてください。期待しています。しかし!しかしですよ。まずは絶対に当選することです!みなさん、選挙に行きましょう!

記事:この街 片山晋一

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