高速鉄道車両の陸上輸送(7/14)

山口県下松市の日立製作所笠戸事業所で製造された英国向け高速鉄道車両の陸上輸送を一般公開するイベントが7月14日、市内で開かれる。トレーラーで積み出し港まで運ぶ様子を沿道から観覧できます。11月に迎える市制施行80周年に合わせ、「ものづくりのまち」をPRの一環です。
今回はその第2弾で、観覧できるのは、英国の都市間高速鉄道計画(IEP)向けの車両。英国へは徳山下松港の下松第2公共埠頭(ふとう)から大型船で運んでいますが、通常は工場から港までの陸上輸送は交通量の少ない深夜に行われています。

「あずま」の愛称で知られる英国新幹線は、営業権の返上などの問題などありデザインも変更となっています。