道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト(3/5)

株)日立製作所笠戸事業所が製造している英国向け高速鉄道車両は、下松第2埠頭から船で英国に出荷されており、同社から埠頭までは車道を使って陸上輸送(陸送)されています。通常交通量の少ない夜間に行われている「陸送」を日中に行う貴重な機会ですので、ぜひご観覧ください。

14時00分 陸送スタート((株)日立製作所笠戸事業所発)
14時40分 下松第2埠頭到着予定
【観覧エリア】下松市市民運動場周辺
当日観覧エリアでは大型映像装置搭載車(LED車)で鉄道車両が道路を走る様子を生中継します!

「英国向け高速鉄道車両」とは?
下松市を代表する企業の1つである(株)日立製作所笠戸事業所が製造しているイギリスの都市間高速鉄道計画(Intercity Express Programme:略称「IEP」)のClass800シリーズと呼ばれる高速車両のこと。

※IEP車両を積載したトレーラーの通過に合わせ、信号機の操作を行い警察官による誘導が行われる。左折する2カ所の交差点では通過に合わせ約5分間、全面通行止め。