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論考:投票率が上がらないことの先にあるもの

カテゴリー: ブログ, 取材レポート

2015年の周南市長選挙に関わり、「将来の地方について」感じたことがあるので、数回に分けて書いてみます。

まずは、投票率の低さについて。。。

よく、投票率が低いと現政権が有利と言う。
今回も40%、二人に一人も行かないわけだ。
この投票率で勝っても、私なら「民意で私が選ばれた!」とは言いたくない。

勝ちは勝ちだ!という大人の狡さを表していると思う。政治、政党の存在意義、その原点を完全に忘れてしまっているのではないか?それらの発端は、市民、国民の生活を守り、豊かにするための仕組みだったはずだ。勝ち負けが先に来ること自体、人間の英知も何もあったものじゃない。

投票に行かない人も悪い。

住人としての義務を果たしていないことを自覚すべきだ。白紙でも良いから、選挙に行き、意思表示をしたらよいと思う。

白紙・・・どっちも嫌だ!ということだ。十分な意思表示なのだ。

白紙が50%以上を超えたら「その選挙は無効」とすべきなのだ。そして、討論会によって選び、4年ではなく1年の行政執行猶予を与え、そして選挙ではなく市民審判をしたらよいのだ。そうすれば、皆必死になるし、行政も透明なものになる。

念を押しておく。社会において「義務を果たすから権利が得られる」のだ。

「生きる権利」という表現をするから、「権利が先だ!」とか「権利と義務はどっちが先だろう」などという曖昧な解釈が発生するのだ。
生命は尊厳そのものであり、誰にも侵されるべきものではない。権利と表現するものではなく、尊厳そのものなのだ。

何が義務か?などを教え広めるのが教育であるということ。だから教育が大切なのだ。

そろそろ社会を正していかないと、本当に取り返しがつかないことになるかもしれない。その先には「戦争」が待っている。それを避けるためにも、今踏ん張って、人、社会の在り方を大人たちが行動する必要がある。

みなさん「選挙くらい行ってください!」活動をしてみませんか?

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