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戦争はどちらかの国によって戦略的に開始される

20140116 第二次世界大戦は「真珠湾攻撃」で開始された。それはそうですけど、それを『騙し討ち』 とアメリカでも日本でも信じている人がいるが、そうとは言い切れない事実がある。
 日本は「自衛のために戦争やむなし。最後通告します」という内容の電報をアメリカに送っている。それは「真珠湾攻撃」を開始する前に届けられるはずだった。しかし、外交官による事務失態によって翻訳が遅れ、13:00より1時間20分後に渡されてしまった。

 外交官の夜遊び?が原因だったらしい。。。

 ルーズベルトは日本を追い込んだ張本人、チャーチルと共に。ルーズベルトは、それら日本の失態と真珠湾攻撃を利用して「汚辱の日として永遠にとどめられるであろう」と宣言し、最も凄惨な戦争を開始した。ルーズベルトは日本が「自衛手段」として戦争を始めることも知っていたし、戦争しても勝てることもは初めから分かっていたのだろう。・・・そう、ルーズベルトは過去最大級の殺人を犯しているのだね。おっと、チャーチルも。

 ちなみに、事務失態の原因となった外交官は、なぜか吉田首相の采配で官僚として最高の勲章を授与されるほどに出世した。
 本来なら、戦後すぐにでもあの戦争は何だったのか、なぜ避けられなかったのか、などを調査する必要があっただろう。しかし、彼らが外務省で出世してしまっては調査会など開かれるわけがなく、東京裁判での「日本が全部悪い」で片づけられてしまったことが、今の自虐史観に繋がっていったのではないだろうか?

しかし、やっぱり戦争は避けなくてはならないと思います。

『戦争は自分が勝つためだけの建設的でない破壊行為』と定義

日常茶飯事ジャン!気をつけなくちゃいけないね。

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