成長・生き残る企業について

長く生きている企業を最も多く所有している国は、実は日本だ。続いてドイツ・・・

それらの企業を分析すると、次の共通部分5点が挙げられる。

  1. 家族経営としても優秀な人を柔軟に取り入れている
  2. 時代の流れを読み、柔軟に変更していける
  3. 企業の核となる使命は絶対にブレナイ
  4. 分相応である
  5. 町人の正義に則っている

要するに柔軟かつ謙虚で、いつも時代の流れを感じ取っている企業が生き残る。当たり前のことを当たり前にしているということだ。

「町人の正義」:町人とは商品サービスを利用するお客のことだ。彼らの倫理観を理解し、必要があればそれにも影響を及ぼすことが出来る企業になると、強いということだ。

ともあれ、経営者がどういう特徴を持っているのかという影響は非常に強い。結局のところ、経営者がきちんとしないといけないということだ。

頑張れ日本!