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山浦清麿 萩に招かれた幕末の刀匠、生誕200周年特別展(~2/9)

カテゴリー: イベントアーカイブ

幕末期に抜きん出た才能を持ち、その才能を見事に開花させた刀工、山浦清麿(1813~55)の生誕200年を記念した特別展です。 清麿は信濃国小諸藩で生まれ、江戸に出て作刀に励んでいましたが、天保13年(1842)萩藩に招かれ、2年間ほど萩城下に居住し作刀に従事しました。この間、清麿は萩藩の天保改革を主導した村田清風や萩藩の絵師をつとめた羽様西涯(はざませいがい)らの萩藩士たちと親しく交流しました。 清麿は、萩での貴重な経験を糧として再び江戸へのぼり、江戸四谷に鍛冶場を構え、たくさんの名刀を鍛刀しました。このころから清麿の名声は響き渡り、鎌倉時代の名工「正宗」にあやかって、「四谷正宗」と称されました。   本展では、今でも多くの人々を魅了して止まない清麿の名刀約40点を一堂に展示し、波乱に満ちた清麿の作刀人生を振り返ります。 あわせて、江戸時代、萩藩の全国ブランドとして知られた「長州鐔」14点もコーナーを設け展示し紹介します。

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